手打ちの技と小麦粉へのこだわりから生まれた「蔵吉うどん」。
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2008年02月21日

辛玉(からたま)うどん


■ 材料 (2〜3人前)

材料 分量
赤い旨・辛うどん 300g
2〜3個 (1人1個)
青ねぎ 1本
付属のつゆ 適量(1人前:1袋の1/3〜半分位)
濃口しょうゆ 適量(好みに合わせて。無くても良い)

■ 作り方(所要時間約10分)

(1) 大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したところに赤い旨・辛うどんを入れ、約10分茹でる(麺の硬さは好みで時間を調整してください)。
青ねぎを小口切りにしておく。
(2) 茹で上がった赤い旨・辛うどんの湯をきり、熱々の麺を丼に入れる。
生卵を割り入れ、付属のつゆの1/3〜約半量をかける。(お好みで調整してください。) つゆにプラスして、濃い口醤油を少々たらしても良いですが、これは好みに合わせて。
最後に青ねぎをのせてできあがり。


■ COMMENT


赤い旨・辛うどんは麺自体がピリッと辛いので、つゆのかけ過ぎにはご注意!せっかくのピリ辛が活きてきませんので。

発売以来、人気急上昇中の“赤い旨・辛うどん”。
そして辛玉(からたま)うどんは、「やみつきになるメニューですね!」との声も
沢山いただいてます。
ピリ辛の麺と卵のまろやかさが、かなりイ・ケ・テ・マ・ス〜!
このやみつきメニューを一度お試しください。
                            o(^-^o)(o^-^)o


投稿者 staff : 09:43

2008年02月20日

釜揚げうどん




■ お召し上がり方■

茹で上がった麺と茹汁を、そのまま器に入れます。
別容器に、暑いつけつゆを用意し、薬味を入れてお召し上がりください。
*見た目がよく似た、食べ方で「湯だめうどん」があります。
「湯だめうどん」は、茹で上がった麺を冷水でもみ洗いした後、
再度お湯につけて麺を温め、温まった麺をお湯の張った器に入れます。
後は、同様にお召し上がりください。
茹で上がったうどんの湯をきり、たっぷりの冷水でよくもみ洗いし、ざるに盛ります。
別容器に、冷たいつけつゆを用意し、薬味(ねぎ、しょうがなど)を入れてお召し上がりください。

投稿者 staff : 15:44

ざるうどん




■ お召し上がり方■

茹で上がったうどんの湯をきり、たっぷりの冷水でよくもみ洗いし、
ざるに盛ります。別容器に、冷たいつけつゆを用意し、
薬味(ねぎ、しょうがなど)を入れてお召し上がりください。

投稿者 staff : 14:40

ぶっかけうどん




■ お召し上がり方■

冷水で一気にもみ、水洗いします。麺を器に入れ、
ぶっかけ用のつゆをかけて(麺が浸かる程度)お召し上がりください。

*上記は、冷ぶっかけうどんです。
温ぶっかけうどんの場合は、もう一度、お湯で温めます。
温まった麺を器に入れ、同様にお召し上がりください。

投稿者 staff : 14:37

かけうどん




■ お召し上がり方■

茹で上がったうどんの湯をきり、たっぷりの冷水でよくもみ洗いし、もう一度、麺をお湯で温めます。温まった麺を器に入れ、温かいつゆをかけてお召し上がりください。
*天ぷらうどんやきつねうどん、肉うどんの基本になるお召し上がり方です。

投稿者 staff : 14:35

あすか鍋 〜旨・辛うどん入り〜


■ 材料 (4人前)

材料 分量
蔵吉うどん 300g
鶏肉 350g
白菜 400g
春菊 1/2束
ごぼう 60g
ねぎ 1本
生しいたけ 4枚
牛乳 180cc
しょうが汁 大さじ2
だし汁 540cc
大さじ1/2
少々
薄口しょうゆ 大さじ2〜3

一人当たり:約291kcal



■ 作り方(所要時間30分)

(1) 蔵吉うどんを10分間ゆでて冷水でしめておく。
(2) 鶏肉を一口大のそぎ切りにし、しょうが汁(大さじ1)、酒(大さじ1/2)、薄口しょうゆ(大さじ1/2)をふりかけて下味をつける。
(3) 白菜は重ねて4cmのザク切りにし、しいたけは石付きを取る。
ごぼうはよく荒い、ささがきにして水にさらしておく。
春菊は柔らかい葉のみを選び、食べやすい大きさに切る。
たまねぎは大きなはす切りにする。
(4) (2)(3)の材料を大皿に盛り合わせる。
(5) 鍋にだし汁、牛乳を中火にかける。少し鍋が温まってきたら、塩(小さじ2/3)、薄口しょうゆ(大さじ2)、しょうが汁(大さじ1)、を入れ、弱火にする。
(6) (5)に(4)の材料を入れて材料に火が通るまで煮る。煮えにくい鶏肉やごぼうは最初に入れてアクを取り、残りの材料を入れるようにする。最後に、(1)で用意しておいたうどんを入れ、うどんが温まれば出来上がり。


■ COMMENT

あすか鍋とはあまり聞いたことがないかと思いますが、奈良県の伝統的な鍋料理です。
牛乳のまろやかなコクと甘みが、ピリっと辛い「旨・辛うどん」と非常にマッチします。
「旨・辛うどん」を少し煮込めば、出汁にうどんの旨みが溶け出し、煮汁と麺がうまく絡み合って
非常に美味です。
マイルドな鍋に刺激的な「旨・辛うどん」がいいアクセントになりますよ!!
グツグツと煮たたせ過ぎると、牛乳が分離してしまうので気をつけてください。(^^;)

投稿者 staff : 08:18

2008年02月07日

天ぷらうどん


■ 材料 (4人前)

材料 分量
蔵吉うどん 300g
ちくわ 2本
にんじん 1/2本
たまねぎ 1/2個
じゃがいも 1個
ピーマン 1個
青海苔 適量
調味・天ぷらミックス粉
【百華(ひゃっか)】 (吉原食糧)
100g
冷水 約160cc
付属のつゆ 3袋

一人当たり:約387kcal



■ 作り方(所要時間30分)

(1) にんじん、たまねぎ、じゃがいも、ピーマンを千切りにして水に2〜3分さらし、その後ザルにあげる。
(2) ちくわは縦半分に切る。
*半分にしたちくわの真ん中に切れ目を入れ、両端をくるっとおり込み、ねじりちくわにしてもよい。
(3) ボールに天ぷらミックスを入れ、そこに冷水を加えてだまがなくなるまでよく混ぜる。青海苔を加えて更に混ぜる。
(4) ちくわに(3)の衣をつける。170℃の油で3分ほど揚げる
(5) (1)の材料をボールに入れ、(4)で使用した衣の残りを加えてかき揚げにする。
(6) 蔵吉うどんを13分茹で、茹で上がったらどんぶりに移す。かけつゆを作りどんぶりに注ぎ揚げたての天ぷらをのせて出来上がり。


■ 美味しいかき揚げ天ぷらの作り方


Point1. 材料はざるにあげて水分をよくきる。材料が水分を吸わないようにする。

Point2. 材料に天ぷらミックス粉を少しまぶしておくと(止め粉)、衣の付きがよくなる。

Point3. 衣用の粉は少なくてOK!決して、粉と水を混ぜすぎないこと。
     上記の材料量であれば、粉は大さじ3〜4杯ほどでよい。必ず水に粉を入れて(逆はダメ)
     素早く混ぜる。少ない衣でも素材がバラバラにならず、きちんとまとまります。

Point4. 揚げあがりのサインは、気泡が大きくなり、箸で挟むとパリッとしたクリスピー感触です。
     冷めてもサクサク感が残る、とっても美味しい「業務用天ぷらミックス粉【百華】」
     を使うと、簡単に本格的な天ぷらが作れます。

投稿者 staff : 14:10

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