2006年12月27日
(1) 味覚と記憶の神秘 〜 時空を漂うさぬきうどん
サイケデリシャス.........このブログでは、ギリシャ語のpsyche(心象)と、英語のdelicious(美味しい、心地よい)を掛けあわせた、そんな浮遊するような心地良い流れでうどんを捉えていきたいと思います。
味や香りの記憶は、時空を超えて昔の情景を一瞬の内に、鮮やかに甦らせる力も持ってるし.....皆さんもきっとそんなFlash感覚な経験がおありだと思います。うどん周辺に関して、思いつくまま、感じるまま.....自由に表現していきたいな。

(撮影:荒井義久氏...1970年代のポスターは、ユーモアたっぷり。宇高連絡線フェリーのデッキで、なぜか外国人男性と讃岐の少年の組み合わせ ^^;;; かなたに見えるのは屋島です。)
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投稿者 staff : 16:31


